ChikaMie

近いホテルと見える宿☆ちかみえ☆

夏の伊良湖岬で食べるおすすめランチとデザート。お土産はもちろんこれ!

f:id:ebuffalo:20170828232514j:plain

*写真は伊良湖岬「灯台」

8月27日、夏休み最後の日曜日にあたりますが、愛知県渥美半島の先端、伊良湖岬に行ってきました。

実際に食べたもの、買ったものが美味しかったので、混雑状況などもあわせて紹介していきたいと思います。

 

f:id:ebuffalo:20170520193404j:plain もくじ

おすすめランチ

伊良湖岬と言えば大アサリが有名です。そこはやっぱり大アサリを食べたいですね。恋路ヶ浜駐車場の前に数件並ぶお店があり、お店の前で大アサリや岩ガキなど焼いています。その中で、「灯台茶屋」というお店に行きました。TVで紹介されたり、多くの芸能人なども訪れる有名店です。 

f:id:ebuffalo:20170829001019j:plain

 

【12:00頃】到着したのはちょうどお昼。煙に誘われてお店の周りにはたくさんの人が集まっています。

まずは、順番待ちの名前を記入しました。15組ほど先に待っているようです。何分くらい待つのかな?と思っていると、他のお客さんに答えるお店の人の言葉が耳に入ってきました。

1時間」 

 どうやら、大アサリが口に入るのはまだまだ先になりそうです。

 

f:id:ebuffalo:20170829212531j:plain

 

しばらく周辺を散策することに。灯台の方へ歩き出しました。今日は晴天、絶好の行楽日和・・・とは言い難い暑さです。日陰になるようなところもなく、ただただ暑い熱い。丸焦げになりそうな、そんな日差しです。

【12:20頃】灯台を少し過ぎたところで退散、逃げ帰ることにしました。

おとなしくお店の中で待つことに。まだ先ほどの半数組くらい残っています。

ちょうど座っていた席からガラス越しに、外で岩がきを焼いているところが見えました。大きな岩ガキが次から次へと焼かれていきます。暑い中でこの賑わい、途切れることもなくとても大変そうです。それにしても、デカッ!そして美味しそう。殻の大きさによって値段が違います。殻が並べられ大きさごとに値段が書いてありました。

ちなみに岩牡蠣は夏が旬です。*冬には冬のかき(真牡蠣)がありますよ。

 

f:id:ebuffalo:20170829001135j:plain

 

お食事のできる店内一階は、テーブル席がいくつかあり、二階は座敷です。一階は待つ人で混雑しているので、できることなら二階でゆっくり食べたいと思うのが正直なところ。でも、どちらになるかは運しだいですね。

お店の外にもパラソルをさしたテーブルがいくつかあり、こちらは焼いた大アサリや岩ガキだけを注文して食べる人たちなどでにぎわっています。

 

【13:00頃】 ついに名前が呼ばれて、二階に案内されました。落ち着いて食べられそうです。階段付近の壁には、お店を訪れた有名人たちのサイン色紙や写真などが貼られています。

 

f:id:ebuffalo:20170829212355j:plain

 

 

さて、メニューを広げて、どれにしようかな?一品料理から定食セットまで豊富ですね。多くのセットメニューには、大アサリが付いていますので、メイン料理を選べばOKです。大アサリをガッツリ食べたい人には、焼いた大アサリとフライにした大アサリのセットもありますよ。岩ガキ付きのものなどいろいろあって迷いましたが、私は海鮮丼セットを選びました。友達は海鮮ミックスフライのセット。早く食べたいです・・・

 

こだわりの食材に注目しました。メニューには大雑把にこんな内容が書かれています。

① もずく・ひじき・大豆・わかめ・こんぶ・ちりめん・かちりなど、カルシウムやミネラルの多い食材を積極的に取り入れています。

② 新鮮な野菜や果物は朝のセリで地元青果市場から仕入れ、旬の食材を使ったり店頭で販売しています。

➂ 伊良湖魚市場で水揚げされた新鮮な魚貝を、刺身などの料理に使っています。

こだわりの食材に期待が膨らみますね。ますますお料理の到着が楽しみです。

 

【13:30頃】おおっ来ました!お店到着から1時間半の時間を経て、ようやく大アサリが口に入ります。箸を割ってさあ食べよう!と思って気が付きましたよ、写真、写真と。ということで、待ちきれずに割られた箸と大アサリのツーショット。

 

f:id:ebuffalo:20170829001234j:plain

美味しい! 二つの大アサリをペロッといただきました。ただ忙しいからでしょうか、焼きたての熱々という感じではありませんでしたが、そこは大目に。

 

【13:40頃】海鮮丼も到着 。貝2種、魚はマグロ他もう1種類、甘えび、たこ、カニ、しらす、なぜかだし巻き卵がのっています。そしてお味噌汁、漬物、メロンも付いています。ここ渥美半島はメロン狩りもあるほどのメロン生産地です。甘くてジューシーなメロンも 嬉しい一品でした。今回は岩ガキを注文しませんでしたが、めっちゃ美味しいですよ。牡蠣が好きな方は是非食べてみてください。

f:id:ebuffalo:20170829001156j:plain

 

お腹も満たし、1階のレジへ。お会計は各1400円。支払いを済ませると嬉しいサービスがあるのです。それは串にさした甘~い完熟パイナップル。かじりながらお店をあとにしました。 

灯台茶屋さん、おいしかったです。

 

人手不足のようにも思えましたが、この時期の休日はかなり混雑すると思います。お店到着から、海鮮丼を口にするまで約1時間40分でした。時間をずらして少し早めのランチがいいかもしれませんね。

 

岩がき・活魚料理 灯台茶屋
営業時間 8:00~不定休 / ランチ 10:30~15:00(L.O.)
http://www.toudaidyaya.com/

 

次はおすすめのデザート 

食後のデザートはお隣へ移動して、「かわぐち」のかき氷といきましょう。日本で二番目においしいお店・・らしいです。一番目はどこなんでしょうね?

かき氷はいろいろな種類があります。私はおすすめになっていた「ストロベリーヨーグルト」にしました。自家製のストロベリージャムと練乳、ヨーグルトがかかったかき氷です。友達はチョコレートミルク。

 

f:id:ebuffalo:20170829001300j:plain

普通のシロップのようにただ甘いだけのとは違う、自家製ストロベリージャムがアクセントになっています。練乳の甘さ、ヨーグルトの酸味がほどよく、甘いのにさっぱりとしていて、シロップかき氷を食べ終わったあとの「お水が飲みたい」というような感覚がありませんでした。ふわっふわの氷もたまりません。これは美味しい!絶対におすすめです。

自家製ジャムには、ストロベリー、ブルーベリー、マーマレードの三種類があります。他には、はちみつやマンゴーピューレがかかったものや、定番のイチゴミルクや宇治金時なども。メロン半分を器代わりにしたメロンミルク味のかき氷は、7月~8月のみ一日限定10食のスペシャルメニューです。さすがにこの日はもう売っていませんでした。

 

是非、席は二階の窓際へ行ってみてください。 海を眺めながら食べるかき氷は格別。といっても結局お店の前に集まる人たちを眺めていたりしましたが、いずれにしてもいい眺めです。そしてすっかり体も涼しくなりました。

f:id:ebuffalo:20170829001314j:plain

かき氷のかわぐち、チェックしてみてくださいね。

 

かき氷 かわぐち
営業時間  5〜9月/ 10:00〜18:00頃 毎週火曜休(※お盆を除く)
10〜4月/ 11:00〜 不定休
http://www.j2k-kawaguchi.com/

 

 お土産も忘れずに!

 

おみやげももちろんアサリ。(大アサリではありませんが)あさりせんべいがおすすめです。 ぺったんこにつぶれたあさり一粒がおせんべいの中に入っています。見た目も面白く、何と言っても美味しいです。お土産に最適ですよ。

注目すべきはそれだけではありません。こちらのパッケージに使われている絵は、伊良湖岬のある田原市、江戸時代の田原藩の藩士(のちの家老)で画家でもあった渡辺崋山の代表作「一掃百態図」(田原市博物館所蔵)の一場面です。江戸の風俗を描いたユーモアあふれる作品は国の重要文化財に指定されています。

渡辺崋山の作品がある田原市博物館までは距離がありますが、伊良湖岬と合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

f:id:ebuffalo:20170829001348j:plain

 

この写真は開けたところ。大きさが不揃いの徳用パックです。個包装はされておらず15枚ほど入っていました。これは青のり入りのタイプです。他には普通のと、ゴマ入りがあります。540円でした。

f:id:ebuffalo:20170829212603j:plain

 

一旦駐車場を出てフェリー乗り場の方へ行くと「伊良湖クリスタルポルト」という道の駅があります。そちらで購入しました。たくさんのお土産品が売られていますよ。試食もできるので味見して選べます。

 

道の駅 伊良湖クリスタルポルト

http://irago.net/port/

 

伊良湖岬でランチとデザートを楽しんで、お土産もこれで決まりです。